お知らせ

Webサイトの常時SSL化してますか?

常時SSL化イメージ

Webブラウザのトップシェアを誇るGoogle社のChrome 。そのGoogle社から、2018年2月8日に以下の重要な公式アナウンスがありました。

https://blog.chromium.org/2018/02/a-secure-web-is-here-to-stay.htmlより抜粋

Thursday, February 8, 2018

For the past several years, we’ve moved toward a more secure web by strongly advocating that sites adopt HTTPS encryption.
And within the last year, we’ve also helped users understand that HTTP sites are not secure by gradually marking a larger subset of HTTP pages as “not secure”. Beginning in July 2018 with the release of Chrome 68, Chrome will mark all HTTP sites as “not secure”.

日本語訳

2018年2月8日(木曜日)

過去数年間、私たちはサイトがHTTPS暗号化を採用することを強く主張することにより、より安全なウェブに移行しました。
昨年、私たちは、HTTPページのより大きなサブセットを徐々に「安全でない」とマークすることで、HTTPサイトが安全でないことをユーザーが理解するのを助けました。
Chrome 68のリリースで2018年7月から、ChromeはすべてのHTTPサイトを「セキュリティで保護されていない」とマークします。

つまり、2018年7月にリリース予定のGoogle社のChormeの新バージョン「Chrome68」からは、
「http://」で始まるすべてのWebサイトで、警告が表示されるようになります。

「https://」で始まるWebサイトにするためには、情報を暗号化して通信するセキュリティ手法である「SSL化」(SSL/TLS暗号化)をする必要があります。

またGoogle社は、2016年9月に「httpサイトよりも、httpsサイト(=常時SSL)を検索結果の上位にする」とも発表しています。

2018年2月時点のWebブラウザの国内シェアの約50%がGoogle社のChrome。他のブラウザ(Internet Explore、FireFox、Safariなど)でもWebサイトの安全化には力をいれており、同じような方針で対応していく可能性は高いと思われます。

今やWebサイトは、常時SSL化が必須の時代となりました。

つくばホームページセンターでは、
WebサイトのSSL化について、ご相談を承っております。

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